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GitHub Copilot CLI のセットアップ

Step 1: アクセストークンの取得

サーバー管理者に ユーザー名 を伝え、アクセストークンを発行してもらいます。

WARNING

トークンは発行時に一度だけ表示されます。受け取ったらすぐに安全な場所に保管してください。

Step 2: MCP サーバーの登録

方法 A: 設定ファイルを直接編集する(推奨)

~/.copilot/mcp-config.json を作成または編集します。<サーバーアドレス><アクセストークン> は実際の値に置き換えてください。

bash
mkdir -p ~/.copilot
json
{
  "mcpServers": {
    "prime-style": {
      "type": "http",
      "url": "<サーバーアドレス>",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer <アクセストークン>"
      },
      "tools": ["*"]
    }
  }
}

環境変数でトークンを管理する場合

トークンを設定ファイルに直書きせず、環境変数として管理することを推奨します。

まずトークンを環境変数に登録します(zsh の場合):

bash
echo 'export PRIME_STYLE_TOKEN="<アクセストークン>"' >> ~/.zshrc && source ~/.zshrc

次に設定ファイルで環境変数を参照します:

json
{
  "mcpServers": {
    "prime-style": {
      "type": "http",
      "url": "<サーバーアドレス>",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ${PRIME_STYLE_TOKEN}"
      },
      "tools": ["*"]
    }
  }
}

方法 B: /mcp add コマンドで対話的に追加する

GitHub Copilot CLI のセッション内で以下を実行します。

/mcp add

Tab キーでフィールド間を移動して詳細を入力し、Ctrl+S で保存します。

設定ファイルの場所

デフォルトは ~/.copilot/mcp-config.json です。COPILOT_HOME 環境変数を設定することで保存先を変更できます。

Step 3: GitHub Copilot CLI の再起動

設定を反映させるため、GitHub Copilot CLI を再起動します。

動作確認

GitHub Copilot CLI を起動して以下のように質問してみてください。

TypeScriptのコードレビューチェックリストを生成してください

MCPサーバーからレスポンスが返れば成功です。

自動ツール実行について

GitHub Copilot CLI は接続した MCP サーバーのツールを、確認なしに自律的に呼び出すことがあります。接続するサーバーは信頼できるものに限定してください。

次のステップ

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