OpenAI Codex CLI のセットアップ
Step 1: アクセストークンの取得
サーバー管理者に ユーザー名 を伝え、アクセストークンを発行してもらいます。
WARNING
トークンは発行時に一度だけ表示されます。受け取ったらすぐに安全な場所に保管してください。
Step 2: 環境変数の設定
ターミナルで以下を実行し、トークンを環境変数として登録します。<アクセストークン> は実際の値に置き換えてください。
bash
echo 'export PRIME_STYLE_TOKEN="<アクセストークン>"' >> ~/.zshrc && source ~/.zshrcbash を使用している場合
bash
echo 'export PRIME_STYLE_TOKEN="<アクセストークン>"' >> ~/.bashrc && source ~/.bashrcStep 3: MCP サーバーの登録
以下のコマンドを実行します。<サーバーアドレス> は実際の値に置き換えてください。
bash
mkdir -p ~/.codex && cat >> ~/.codex/config.toml << 'EOF'
[mcp_servers.prime-style]
url = "<サーバーアドレス>"
bearer_token_env_var = "PRIME_STYLE_TOKEN"
EOF動作確認
Codex CLI を起動して以下のように質問してみてください。
TypeScriptのコードレビューチェックリストを生成してくださいMCPサーバーからレスポンスが返れば成功です。
次のステップ
- 最初の呼び出し: 利用できる機能を確認しましょう。